PCはどのくらいの頻度で買い換えた方がいいのか

 

PCはどのくらいの頻度で買い換えた方がいいのか、これは非常に迷ってしまう問題になります。壊れたら買い替えるというのは当然の事ですが壊れるまで行かなくてもスピードが遅くなってくるとか、いろいろなところでエラーが出るとか実際にも壊れるまでには色々な過程があって、だんだんとPCが使いにくくなってしまうのです。

 

一般的にはPCの寿命は5年ということはよく書かれています。でも私の前の PC
は4年で壊れてしまいました。そして今使ってる PC はまだ2年を経過したばかりなのにもう色々な所で問題が起こってきていてどうしようかと思っているところです。

 

この何年ぐらいが寿命というのも実ははっきりしない指標ですよね。例えば5年間と言っても、自宅に PC を置いてあって1日1時間使うかどうかわからない人と、毎日8時間使う人、毎日10時間以上使う人ではその劣化頻度も違うと思うのです。
使用している時間が違うので当たり前の話ですよね。

 

たくさん使えば使うほど壊れやすくなる。私の場合は今の PC がたった2年ちょっとでも調子が悪くなってきていますが、1日12時間以上使っているような状態、仕事もプライベートも兼用で使っているのでこのようなことが起こってしまうのかもしれません。

 

 

安いPCを頻繁に買い換えた方がいいのか?

 

PCがすぐ壊れるということを考えるとそこまで高いPCではなくて比較的安めの PC を購入して2-3年で買い換えるのが良いのではないかという考えも出てきています。

 

最新機種を購入したところで次の年にはもうそのスペックが抜かれてしまうというのは一般的なことである以上無理して最上位スペックを買う必要性というのは薄れてきてるように思います。

 

本当にゲーミング PC を必要とするような生活をしていて少しのスペック差で勝負が決まるということであればそれはそれで仕方がない話になりますが、そうではなく通常のビジネス利用であったり、本当に若干の動画や画像編集というような一般レベルよりもほんの少しだけ上の使い方をする場合に関しては無理に最新機種までを使わなくてもいいのではとも思ってしまうのです。

 

本当に一番安いエントリーモデルを購入するとさすがにスペック問題がありそうですのでそこまでではないにしても、10万円を切るぐらいの PCでもビジネス仕様には何の問題もなくて、比較的早めに買い替える方が実はコスパとしてもいいのではないかということを感じ始めています。

 

PC に関しては何が正解かというところがないので難しいところにはなりますが、結局は消耗品というところもあり、なるべくコスパのいいような使い方をしてきたいというように考えています。

 

 

 

ダイエットに炭酸はNGかもしれない

 

今ちょうどダイエットにチャレンジしてる最中なのですが、ダイエットの時に炭酸水を飲むということをやっていました。厳密にはゼロカロリーサイダーですね。

 

砂糖を使ってないタイプの飲み物なのでいくらなんでもカロリーはゼロ。そうすると炭酸でお腹膨れるけどもカロリーは摂取されないのでどんどん痩せていくようなことが起こってくるはずです。

 

実際にこの生活を続けてから確かに体重は減ってくるような動きを見せています。でも、その代わり実は結構お腹に負担がかかってお腹の調子が悪くなるのことも起こってきたのです。

 

空腹時に炭酸を飲むというのはあまり良いことではなさそうですね。調べてみると急に炭酸が胃を膨張させるので胃にダメージがあるというの事も書いてあるところもありました。私は胃の問題というよりは腸の調子が悪くなるということを感じてしまいました。

 

あくまで私の個人的な実感でしかありませんので本当に飲んで良いか悪いのか分かりませんが、ダイエットでお腹をすくのを防止する役割として炭酸水を飲むのではなくやはりお湯などの無害なものを飲んだ方が正しいダイエット方法になりそうです。

 

どうしてもダイエットでお腹がすくとなると何か甘いものを口に入れたいという気持ちは出てきてしまうのですが、結局体調を壊してしまってはどうしようもありませんのでそこは我慢してお湯などを飲むようにしようかなと考えています。

 

なかなかダイエットに成功させるというのは難しいものです。運動で痩せるというのは相当なレベルの運動しない限り難しいというところがわかりましたので、運動を若干は残しつつもメインを食事制限でチャレンジしているところです。

 

食事制限も制限すればそれだけ痩せていくものにはなりますがなかなか体がきついものはあります。家まで普通に食べれていたものが食べられなくなるというところはやはり精神的に追い込まれてきますし、栄養文が不足してるとはあまり考えられないですがそれでも体がふらついてくるということはよくあります。

 

あまりに急激にダイエットをしていくとやはり体へのダメージもあるということでその辺りはバランスを取りながらゆっくりとチャレンジしてきたいと思うところです。

 

 

若者がマルチ商法に引っかかりやすくなる?

 

若者を狙う後出しマルチに気をつけるというような記事が出ていました。
4月から成人年齢は十八歳に引き下げられるということが大きく影響してくるようです。

 

18歳が成人というのはいいことかもしれませんがこのようなリスクはどんどん高まってきてしまうかもしれません。

 

後出しマルチというのは最初はマルチ商法であることを隠して後からわかるということ。気が付いた時にはもうお金を払っていたり、 マルチのグループの中に入って働いているような状態で今更引き下がれないような状態になってしまっています。場合によっては既に洗脳されてしまっているかもしれません。

 

本来であれば18歳はまだ未成年ということで何かあってを取り消しの対象になってしまいますし保護者の同意の必要という話になりますと賢い保護者がいればしっかりとその行為を止めることができるはずでした。
今後は18歳ということで大人とみなされてしまうため、普通の大人であれば気づくような簡単な詐欺なのにもまだ精神が未熟なためにかかってしまってることもあるかもしれません。

 

18歳といえばまだ高校生か大学1年生とかそのくらいです。社会に一度も働いたこともいない人がほとんどになりますし、まだ具体的な詐欺であったりトラブルであったりというものはどのような形態でやってくるかということを意識してない人もたくさんいるでしょう。

 

まだ世間はあまり知らない状態で急に儲かるような話がやってきたりしてしまうと簡単にその話をしにしてしまうものです。そして一度その話は信じてしまうと世間の一般的な話はそういった真実の情報を知らないだけとか、怪しいと思っている話こそが儲かるとかそういう言葉に騙されてしまいもはや他の人の言うことには耳を貸さなくなってしまいます。

 

このような問題はこれから覚えていくでしょうけれどもやはりこういうものは学校などでもきちんと教えるなどの行為を考えた方がいいのではとも思ってしまいます。学校は勉強を教えるところでそのような社会的な啓発に関しては家庭でしっかりやるべきだということを言うのは分かりますが今時家庭がそこまでしっかりしてるところはどれだけあるのでしょうか。

 

結局家庭環境も良くない人がまたその無知ゆえに詐欺のような行為に引っかかってしまうということが増えてしまうのではないかと心配してしまいます。

 

学校でもただ暗記のような項目の勉強をしているようにももう少し社会の構造がどうなっているかということと、安易に詐欺のような話に引っかからないいようにというようなこと、そしてよくわからないままおかしな行動とはないようにというような道徳的な部分も含めてもう少ししっかりと教えた方がいいのではと思うところです。

 

 

髪が薄いことに関しての悩みというのはとても深刻

 

ウィル・スミスが怒ってビンタをしたことに対する是非というのが今ネット上でかなり議論になっているところがあります。さすがに怒っても壇上に出て相手をビンタするほどのことをやってはいけなかったというような意見もある一方、家族を批判されたことに対して怒るのは当たり前というような称賛の声もあります。

 

この場をどうするのかは正しかったのかという答えは非常に難しく正解があるものではありません。本当の正解としては最初から脱毛症に関するような話をするべきではなかったということになってしまいます。

 

この髪が薄いことに関するコンプレックスというのは本当に酷いものになっています。日本でも髪が薄いことに対して何とかしようとするような人たちはたくさんいます。育毛剤がいつの時代が売れているというところもありますし、増毛やかつらと言ったような髪の毛に関するビジネスというのはいつも人気の状態になっています。

 

なかなかこのようなデリケートな話を話題にするのは難しいところがありますが、同時に怪我をするということはちょっとした笑いにもなるというところがあり、自虐的に使う人もいれば他の人を例に出す人もいるので非常に難しいところになります。
アメリカでは今ではこういったことには厳しくなっているのではと思うところなのですが未だに日本よりももっとひどいのではというようなことも起こるようですね。

 

さすがに日本では公共の場であからさまに馬鹿にするような人というのは減ってきているような気がしますが、あくまでそれは公の場であり、プライベートの場では何を言われるかということは全くわかりません。
影で馬鹿にされるということもあるかもしれません。

 

本人がどれだけ性格が良くても仕事ができても髪のせいで何か扱いが悪くなったりバカにされたりするようなこともあるかもしれません。この辺りは本当に当事者にしかわからない話になってしまいますし実に微病なものになってしまいます。

 

しかも髪の毛の場合は太っている人がダイエットとは違って遺伝的な要素があまりにも強すぎてなかなか個人の努力でどうにもならないというような問題があります。顔が良いか悪いかということを判断されても生まれつきの話なのでどうしようもないということと同じで髪の毛に関しても遺伝で薄くなってしまう人はいますのでこの話は本当にデリケートなのです。

 

最近では薄毛に関する治療というのもかなり改善してきたというような傾向もあると聞いています。どうしてもお金はかかってしまいますがお金をかければある程度は薄毛の人でも回復させることができるような流れができてきているようです。このような問題もどんどん技術が進んでくれればそのうち多くの人が改善できるようになっていくのかもしれません。

 

私たちもこのような問題には不用意に突っ込むべきではなく、他人のことを安易に話さない、指摘しないということが大事であり、ましてそれを笑いものにするというのはとんでもないことだということを認識しなければいけないかと思います。

 

 

 

年金開始が「75歳」可能になるという話

 

年金を受け取る時期というのは昔は60歳だったのが65歳になりそしてついに75歳から年金を受け取るの開始というようなことが出てきているようです。

 

この75歳という年齢はかなり微妙な年齢のに思えてしまいます。もちろん後回しにすればするほどもらえる金額が大きくなるというメリットがあるのでしょうけれども、その人本人が生きていなければ受け取れないという問題も大きく、そう簡単に皆が納得できるような話にはならないのではないかと思うのです。

 

75歳から受け取ってその後すぐに亡くなってしまったり、または本人は生きていても健康ではない状態だということは多々あるでしょう。お金は使える時になければ意味がありません。

 

そして大きな問題としてはそれよりは会社が定年になった後で75歳まで働かなければいけない時代がやってくるということです。人生は100年時代になったということはよく言われていますがそれは普通に楽しく過ごしても100年であって、必死に働きながらの100年ではなかったはずです。

 

特に70歳を超えてくると人によってはその力というのがかなり差が出てくるものになってしまい、企業で働くのに全く使い物にならない人というのも沢山出てきてしまうでしょう。70歳どころか55歳くらいでも実際にはほとんど使い物ならないで年功序列だから形式上そのポジションにいることができるというの人がたくさんいるが日本です。

 

そうした人たちは一体どこに行けばいいのかということ、またそのまま今の会社に残り続けたのと本当は仕事ができないにもかかわらずその仕事に残り続けることになり大幅な企業業績の悪化を招くことにもなりかねないです。

 

昔は仕事が出来たっていうような人がそのポジションにずっと残り続けると若い人は非常にやりにくくなってしまいます。そのポジション自体は置いたとしても同じ職場にいるだけで新しく上に立った若い人がその人に気を使わなければいけないということも起こってきてしまいます。それが良い意味でのアドバイザーというようなところであればいいのですが現実にはなかなかそうはいかず、余計なところで口出しされて結果悪い業績になってしまったようなことを招いてしまわないでしょうか。

 

そもそも日本にはある程度の年をとってから就くことができる仕事というのが非常に少ないように思えてしまいます。 一つの会社でずっと上り詰めて行った人がいいのですがそうでない人もたくさんいる今の世の中において、ある程度の年齢になってから転職をしようとすると非常に大変なことになってしまいます。

 

40代ぐらいであればまだいいかもしれませんがそれ以上になっていくと相当な実績を持った一部の人でない限り転職するのはまず不可能であり、できたとしても給与大幅に落としたような仕事、極論を言えば誰でもできるので仕事にしか転職できないということにもなりかねません。

 

とてもうまくすべての年齢の人を使えているとは思えないのが今の日本企業であり、働く年齢がさらに高くなってくるとこの問題はさらに大きくなりそうです。

 

あくまで政府判断の話であり私たちの何かできることはありませんので、私たちはなるべく年をとっても衰えないようにスキルを磨いて置いてあり、何かあってもどうにかできるような体制を作っておくしかないのでしょう。

 

 

東京は格差がある?

 

東京で生活をしていると実家がお金持ちだったり実は世帯年収が1500万円ぐらいあるような家庭であったりというような裕福な方が多いような気がしますがやはり東京には格差はあるのでしょうか?

 

確かに東京で働いていると裕福な人たちが多いようなイメージを抱くような気がします。 ただし絶対に全員がそうかというとそうでもないようなこともあります。

 

大手企業で勤務しているのであればどうしても入社する人たちがそもそも光学役に限られますし高学歴の人になるには裕福な家庭の方が有利ということもありそのような傾向が強くなってくるのでしょう。

 

その意味では格差は出てきているともいえるかもしれません。絶対に裕福でなければ東京に詰めないというわけではありませんが、東京で過ごすにはお金があるほうが色々な面で良いことが多いかなとは思われます。

 

そしてあまりにも収入が低いと東京の物価ではその人は厳しいというところもあります。家賃はどんどん行動していきますし、3 LDK のマンションでは家賃が20万円を超えるのが当たり前のようなことも起こっています。このような状況を考えると平均以上の年収を稼げる職業についていると、住める家というのもかなり限られてきてしまいますし、だんだんと古い家を立て替えになって家賃が高い家に変わっていきますのでこの状況を見るとある程度の収入がない限りは東京で生活するというのはどんどん厳しくなってくることも考えられます。

 

 

 

必ずしも東京で生活するというのは良い生活を送れるのかというと物価の問題もありますし、競争もそれだけ厳しいというところもありますしある程度考えなければいけない部分もあるかもしれません。

 

 

 

二大政党制は根付かないのはなぜ?

 

アメリカでは二大政党制となって議会がよく回っているのに日本ではずっと自民党が政権を取っています。日本も二大政党制のようになることはできないのでしょうか?

 

このことに関する回答として日本に対した二大政党制は不要で二大政党制は必ずしも良いシステムではない、対する価値観や方向性があり国民意見が二分される国であるということがありました。

 

確かに明確に対立するようなものがあれば二大政党制は出来やすいのかもしれませんが日本の場合はそこまで明確な対立要因があるわけではありません。誰の政治が嫌だという話があったり、今回の判断は良くなかったというような話があっても明確にそもそも政治の軸が違う、価値観が違うというようなことは他の頭でもないように思います。(一部例外は除き、大多数の政党の場合)

 

確かにこの状態であれば二大政党制にする必要性がないということで今のままで国会が回ってくのが実は正しいのかもしれません。

 

ただそうは言ってもひとつの政党がずっと権力を握り続けているとやはり汚職の問題というものも出てきますし独裁するような流れにもなりかねません。せっかく日本は民主主義国家であるにも関わらず一つの政党が独占してるというのはそういう問題も出てきます。

 

実際には独占してる政党の自民党の中も派閥がありますので全員が一つになっているとは言えない状態であり実は自民党内でうまく権力無線ができているというような考え方もあるのかもしれません。

 

いずれにしても日本は政治の安定しているといえるのかもしれませんがまだまだ課題はあるということ。そして政策決定なのにおいても海外と比べてもまだまだやることというのはあるのではないでしょうか。

 

 

CA と付き合いたいと思っているけれどもどうすればいいのか?

 

CA と一度ぐらい付き合ってみたいと思う人はいるかもしれません。
あくまで憧れのイメージだけであって一人一人は普通の人と変わらない話になりますのであまり CA に期待しすぎたりするのも良くないとは思うのですがそれでもその職業に就いている人が魅力的に感じる人というのはいるのでしょう。

 

実際なかなか勤務中に飛行機に乗って話しかけてそこから食事とかに発展するというのは難しいことになるかと思われます。勤務中の状態で簡単にそのようなナンパ的な行為に応じているとそれはそれで問題になってしまうかもしれません。

 

そのような人でも今はマッチングサイトというものがあって CA と付き合うことができる可能性が高まっているようです。マッチングサイトの条件としてはそれなりにステータスを持った男性である必要があるということで誰でもいいわけではなくそのステータスに当てはまるかどうかということ、そうでなければ自分自身が頑張るしかありません。ただそれでもそういうチャンスがあるというのは面白い試みかなとは思います。

 

個人的に感じるのは CA という職業に特別感をあまり感じてはいけないというところもあります。むしろ世界中を飛び回るということもありなかなか勤務上の問題もあって会いにくい、生活しにくいということもあるかもしれません。

 

CA はなぜか日本ではモデルのような扱いをされますが、実際は普通のサービスの従業員でしかありません。あまり職業に過度な期待を抱いてしまうというのは良くないとは思いますので、その点は気をつけた方がいいでしょう。

 

 

 

なぜ欧米の人は日本の大学に留学してくれないのか?

 

アメリカであったりヨーロッパにいるような優秀な学生はどうして日本の大学には留学してくれないでしょうか?

 

このような質問がありましたがまあ常識的に考えても海外の優秀な人がわざわざ日本の大学に留学する価値がないというふうに考えている所があるのではないでしょうか。

 

日本から海外の大学に行くというのはその子の付加価値というのはかなり大きくなりますが欧米で過ごしているような優秀な方々が日本にわざわざ来るような必要性というのは、バブル期であればまだしも今果たしてあるのかと言うと非常に微妙なものになってしまいます。

 

同じアジア圏であって日本の大学を卒業することによってそのまま日本企業で働いたり、自分の国に帰って日本との取引がスムーズにできるスキルもあるということを売りにしてそこでスキルアップをしたいというようなことに関しては日本の大学を卒業する意味あるかと思います。

 

ですが欧米の場合にわざわざここまでする必要性はないのではないでしょうか。日本語学びたいという人はたくさんいるかと思いますが、それと日本に留学したいという人は別の話です。

 

大学のレベルとしても欧米のレベルと比べると日本の大学というのはそこまで何か授業に価値があるようなスタイルにはなっていないかと思います。 理系の場合はその研究内容にもよりますので何とも言えない部分がありますが文系の場合であれば日本の大学は授業内容に価値があるのではなく就職の予備校としての価値がある、優勝の大学を卒業することによってより良い会社に就職できることを目的とするという流れになっています。

 

そうすると日本で普通に就職してくる人達はいいですが、欧米の人たちにとっては別に日本の有力企業に就職することが最終目標ではないでしょうからわざわざ日本の大学を卒業する必要性がないのです。

 

そしてやはり言語の壁というのがかなり大きなものになってくるかと思われます。他の国々でも大学の授業を英語で行うというのところが多くあります。 日本では英語の授業をすることはあっても英語で授業を行うような大学はほぼ存在しないに等しいのではないでしょうか。

 

わざわざ他の言語体系とは大きく違う日本語を使って授業を受けて学ばなければいけないメリットが海外の人にとっては非常に少ないのです。

 

個人的にはもう少し日本でも英語を使った授業を実施するようなところが増えてきてもいいのではとは思ってしまいます。もっと学生のうちから勉強用の英語ではなく実際にコミュニケーションとして使えるような英語を学んで英語で授業受けて英語で普通に話せるような人材がたくさん作っておくということはこれからの時代に役になっていくのではないでしょうか。

 

このような事情がありますので今後も欧米かの留学生が増えていくというようなことは考えにくいのかなと思います。

 

 

キャリア官僚になれば日本の頂点感を味わうことはできるのか?

 

日本の頂点が一番味わえる仕事は何だと思いますか?というような頭に対してキャリア官僚ではないかというような答えがありました。

 

確かに他の仕事と比べて扱う仕事の大きさというのは桁違いになります。どんな企業であってもその自社の規模に基づいたレベルの仕事しかできないのに対してキャリア官僚であれば日本全てを対象にした動きをするためにそのスケール感というのはとてつもなく大きくなります。もちろん海外に対しての理由もありますのでその辺の商社と比べてもやることのスケールは大きいです。

 

そしてキャリア官僚ということで優秀な人たちが集まって本当に日本のことを考えて動くということでその頂点感というのを本当に味わうことができるようではないでしょうか。

 

ただしキャリア官僚の欠点としては給料が安いというところがあります。現役で勤めている限りはなるまでの難易度やその勤務のハードさに比べて給料が低すぎるということは言われています。

 

同じ能力を持った人が外資系に行ったり総合商社に入ったりすればかなりの給料がもらえるのに対してキャリア官僚になると一般的な大手企業レベルの給料程度かなと思われるところがあります。

 

今のところ一定の年齢になると天下りというような制度もありどこかの会社の役員になるということがあればその時になって給料は跳ね上がります。ただし今からなる人がいざ自分が退職する時になってその制度があるかどうか分かりませんし、その歳になってから果たして大金を得ることがどれほどの意味があるのかという話も考えなければいけないかもしれません。

 

あまりお金目的に動く人たちが働くような場所ではなくお金を稼ぎたいのであれば今の日本であれば外資系で働くのか、あるいは起業してお金を稼げるような事業をするのということが一番になっていくのではないでしょうか。

 

社会の頂点感というのを味わったところでそれは一時的なものでしかありませんし、実際には組織としてかなりハードな仕事をすることになってしまいます。頂点感を味わってるからいいというのことではなく本当に自分のやりたい仕事を見つけてその仕事をやっていくということが長期的に見て良いキャリアになっていくかと思います。