ホワイト企業に入った若者も離職し続けている

 

 

3月29日のニュースではホワイト企業に入った若者も優秀な人ほどすぐに辞めてしまうというような話が出てきています。

 

従来であればブラック企業に勤めているとだんだんと身体も精神も病んでくるので退職をするという話はよくある話でしたがホワイト企業に入ってもそれでも辞める人が続出しているということ。ホワイトかブラックかということは若者にとって働き続ける基準にならないということなのでしょうか。

 

ホワイト企業に入ってもそのぬる過ぎる環境に不安を覚えこのままではいけないということで転職をしていくということが起こるようです。 自分は別の会社は嘘で通用しなくなるのではないかということで自ら転職をしてキャリアアップをしていくということ。これが本当に成り立つのであればこれ自体はそこまで悪くないことなのかなとは思います。

 

ホワイト企業といったところで一生その会社に在籍することができてそこで給料は上がり続けるかというとおそらくそのようなことは期待できないでしょう。働く期間が約40年間とするとその期間ずっと会社が安泰であるというの保証はない一つありませんし、会社が存続したところで給料がいつできるかどうかも分かりませんし、 自分自身のポジションもならないかわかりません。

 

会社が安定しているから自分のこれからも安泰だと思うのは大間違いで同じ会社の中でも出世争いというものはありますし、場合によっては運が悪いという話だけで自分が会社を去らなくてはいけなくなるようなことも出てきてしまいます。

 

実力があればその会社でずっとやっていけると考えるのは間違いでその時の時の運によって自分がどのような派閥に入るか、部署にいるかということで切り捨てということも十分あり得ますし、少なくても社会で通用する力を持っていないとこの先は厳しいということもあります。

 

一つの会社で働いているとその会社では役に立つけれども他の会社では全く役に立たないというのことも増えてきますし、その会社の文化しか知らないということは大きなマイナスになったりもします。その会社では当たり前のことが他の会社では当たり前ではないということはよくありますし、他の会社に移ったからといって仕事を丁寧に教えてもらえるかどうかも分かりません。

 

大手企業に入って安心、ホワイト企業に就職できて安心ということでそのあのその会社で働いていくと気がつくと同年代のライバルとのスキル差が大きくなってしまって取り返しがつかなくなるというのこともあるかもしれないのです。

 

このような事情を考えた場合早い段階で外の会社に転職していくというのは一時的には給料が下がったとしても将来的には賢い選択となる可能性も高くなるでしょう。最終的にはスキル重視の世の中に変わって行く可能性もあり、どこの企業で働いていたかではなく何ができるかというようなことも重視されるように変わっていくのではないでしょうか。

 

大企業側も職場環境はホワイトだからといってもそこで油断していてはダメで、若手の人達がどのようにやりがいを感じることができるのか、スキルアップはできるのかということを考え会社としてもある程度の葉を用意することが必要になるのではないでしょうか。

 

 

プロゲーマーを目指すのはどう思うの?

 

プロゲーマーを目指して頑張っていくというのはどうなのでしょうか?
将来の夢、仕事としてプロゲーマーということを考えている人はたくさんいます。

 

ユーチューバーが人気にもなっていますのでプロゲーマーもあってもおかしくないと思うかもしれませんがプロゲーマーの場合はユーチューバーとはまた違った難しさがあるように思われます。

 

プロゲーマーといっても本当に試合の成績で勝負をするプロゲーマーとストリーマーということで配信をして人気を出していくタイプのゲーマーに分かれるかなとは思われます。後者の場合であればユーチューバーと近い存在でもあり上手く見せる技術を学ぶことによって仕事として成りたたせることはできるかもしれません。

 

問題は純粋に試合で勝負するプロゲーマーというところです。これは練習をしてるのは当たり前ですがそれ以上に才能面というのがあまりにも大きすぎるように思えます。すでにプロゲーマーを目指す時点で相当なレベルに達していて周りから声を掛けられているようなことであれば話は違ってきますが、そうではなくてほどほどの上位なのに上を目指していくというのは現実的にはかなり厳しいように思われます。

 

そしてプロゲーマーとしての技術というのは一生続くものではなく年齢によってかなり衰えてくるという要素が強いものです。動体視力が影響してきますので下手なプロスポーツ選手よりもその選手寿命は短い可能性もあります。

 

プロゲーマーとして成功できるかどうかも分かりませんし、仮に成功したとしてもその後であっという間に引退になってしまいその後どうしていいかわからなくなるようなこともこれから起こってきそうです。

 

まだまだプロゲーマーとしての歴史はあまりにも短いというところもあり、キャリアがしっかりと整っていないという問題があります。新しい職業は先のことは分からないのは当然ですので引退した後でどうなるかわからないということを恐れていては何もできないというところもあります。

 

ただプロゲーマーの場合はあまりにも一般の職業とは異なるというところもあり基本的に潰しが効きにくいという要素もあります。
この辺りをどのように乗り越えていくのか、もしプロゲーマーとしてうまくいかなかった場合にどうするのか、うまくいったとしても引退後はどうするのかというところまでは考えた上でどのように自分のキャリアプランを作っていくかを考えなければいけないのかもしれません。

 

動画配信者のであればまた違うとは思いますが、プロゲーマーの場合は今の自分の才能が本当にどこまで行けるのかというところもしっかりと見極めた上で覚悟してその道に進むようにしていきましょう。

 

 

 

ニコニコ動画のアクセス数が減少している

 

ニコニコ動画にはもう従来の鳴き声はないというのことは皆さんは知ってる話だと思いますが、アクセスは非常に減少しているというような話がありました。

 

どのくらいアクセスが減っているのかというと言ってみますと、日本で21番目のアクセスということがツールでわかりました。

 

一時期の勢いは無くなっていることあるのかもしれませんが21ということはまだまだかなりのすごいアクセスだっていうことは分かります。ちなみに20位が Facebook であり22位がアメーバです。まだかなりのレベルにいますよね。

 

一体誰がそこまでニコニコ動画を見ているのかということが謎ですが、ニコニコ動画が昔から YouTube なので幅広い層に見させているのではなく特定の層がかなりヘビーユーザーとなって利用しているような傾向があったかと思います。

 

今でもニコニコ動画の場合は有料課金で囲い込みのなことをやってる人たちもいますし、一部の人が何回も何回も動画を見て大量にアクセス数を稼ぐことになってるのかもしれません。

 

ニコニコ動画をも別に見てもいいとは思うのですが通常に見た場合の性能というのがあまりにもいまいちでありコンテンツとしても YouTube と比較すると正直魅力がないというのが現状かなと思います。もう少し日本人がみんなが見るようなメジャーな状態にしてくれれば嬉しいなと思うのですがなかなかそう動くのも難しいく YouTube にも勝てないのでマイナー路線で差別化をするしかないのかもしれません。

 

今どうな市場はほとんど YouTube の独占となっていて他に有効なプラットフォームというのは見当たりません。あまりにも YouTube が独占しているというのもそこまで好ましいことではありませんので日本勢の何が有力なプラットフォームを立ててきてくれないかなとも思ってしまいます。

 

ライバーが活躍するような媒体というところは出てきていますが普通の動画再生媒体でうまいところは出てきませんね。どうしてもサーバーの保持というところもありますので巨大サーバーを維持できるだけの体力がある会社しか参入できず、ここまでの市場規模になってくるとなかなかの新規参入が難しいのかもしれません。

 

 

テスラの CEO が新しい SNS 立ち上げを考えている

 

テスラの CEO イーロンマスク氏が新しい SNS 立ち上げを考えているという話がニュースに上がってきました。まだ発言として出ただけで実際にどうなるか分かりませんが Twitter で自由に発言できなくなってきたというところが影響しているということです。

 

確かにこの人のレベル今になってしまうとツイッターでした発言の一つ一つが株価を大きく作用するようになってしまい気軽に発言が出来なくなってしまっているというところはあるのかと思います。ただそれが言論の自由を阻害されてるのかどうかと言うとそれはちょっと違うようにも思えます。

 

アメリカの話ははっきりとわかるわけではありませんが少なくとも日本においては Twitter での発言というのはかなり言論の自由があるように思えてしまいます。
最近は下手なこと言うと炎上するとかそういうリスクはありますがそれとこれとは別の話で発言することに関しては基本的に自由でありどんな人でも何を発言してもいい( ただし明らかな誹謗中傷を除く)というような状態になっていうのではないでしょうか。

 

新しい SNS を作ったところで結局のところ発言の自由というところは変わらず影響力が大きくなればなるほどまた自分の発言が株価を採用したり会社に大きな影響を与えるため下手なことが言えなくなってきてしまう、あまりにもレベルが大きくなってくると国家にも影響が与えてしまっていうことにもなりそう簡単とな発言もできなくなってしまう。これはどんな SNSに結局は同じことなのかなと思います。

 

最も炎上したり何かに影響を与えるのが嫌だということであれば自分のアカウントとは別の匿名でアカウントを作って運用すれば誰もその話によって影響を受けることもなくなりますし、問題も起こらなくなるでしょう。ただそれだと自分の承認欲求が満たされないということなのかもしれません。

 

SNS というのは昔は良いこともたくさんありましたが最近はそうでもないことが方が多くなってきましたしすぐに荒れてしまったようなことも起こってしまっています。そのため何でも情報がオープンになるのではなくある程度見知った人達の中でクローズドで SNS を運用するという方法も多くなってきています。

 

情報がなかなか外に出なくなっていくのはあまり良いことではないかもしれませんがオープンな場では炎上することが多いですし必要でない人が余計な口出しをすることも多いのでこうなっていくのも仕方ないのかもしれません。

 

Twitter以外の新しいSNSが出てきてそれが流行るというのはまた面白いことは起こるかもしれません。今回の話は表現の自由の侵害的な話であって直ちに新しい SNS が誕生するというわけではないとは思いますが今後ずっと Twitter だけがコメントを投稿する SNS として人気であり続けては限りませんしまた新たな動きが起こってくるというのもあるかもしれませんね。
日本政府はキエフの読み方をキーウに変える動きに

 

日本政府の動きとして最初は特に読み方を変えるようなことは否定してたのですが昨今キエフの読み方をキーウに変更するということで調整に入っているということが報道されています。

 

キエフというのは元々ロシア語であって、ウクライナ語ではキーウと読むのが正しいということ。日本はウクライナ側に立っているのでキーウ読みをする方向に変えていきたいということなのでしょうか。

 

慣れない読み方に変わってしまうのもちょっとどうかと思うところもありますがこういうのは最初のうちだけですぐに慣れて新しい読み方で問題なくなるものです。
ただ本当にこういう読み方が必要となるのかどうかというところはどこまで検討した話なのでしょうか。 ウクライナの人がキエフではなくキーウと読んでほしいというように求めているのであればそれはまあいいとは思うのですが、 そうでないのであればあくまで日本国内における日本語での発音の話ですので誰が何をどう発音しようとあまり大した問題ではないような気もします。

 

そもそも今の日本において他の海外の事を発音するのに完全に日本語となってしまっているものも多くあります。アメリカだって実際にはU.S になりますし、あの国そのものをアメリカと発音するのはあまり適正ではないような気がします。

 

イギリスなんてそんな呼び方のものは存在しません。オランダだって完全日本語読みです。そういうことを考えると日本の読み方というのを無理に変えるということはあまり意味がないような気もするのです。
日本としてもウクライナ支援の意味を込めて読み方を変えるということであればいいのかもしれませんがあまりこのことで国会で多額の費用をかけて議論を行うというのは適していないのではないかと思うところもあります。

 

何か別で文化的な面で議論する必要があるチームで機能するのであればそこまで問題にはならないのかもしれませんが、今日本にはもっと他にも議論すべき重要なことがたくさんあるのではないでしょうか。別に呼び方を変えたからといってウクライナの人が救われるわけでもなければ経済が良くなるわけでもありません。

 

そのことも考えて効率的に色々な課題の運用を行ってほしいなとは思うところです。

 

 

 

欧米では脱マスクが進んでいる

 

欧米では脱マスクが進んでいるのに日本ではいつまでもマスクをつけるような生活が続いている。このようなニュースが出ているのを見ました。
確かに最近G7も開催されたわけですが誰もマスクをつけているような雰囲気はありませんでした。海外の報道を見てももはやマスクをしてるような空気というのはなくなってきているように思います。
欧米の政府も正式にマスクをすることを義務付けないというような動きに動いているようです。

 

では日本もそうするべきかどうなのかと言うと文化が違いますし基本的にマスクはつけていた方がいいものということになりますので現段階ではそう簡単にマスクをすることを解除するようなのでは取らない方が良いのではと考えます。

 

欧米はマスクをすることは不自由になるというようなイメージを抱きがちでありマスクをしない自由というものを追求するような文化があるように思われます。元々マスクをするのは病人というようなイメージも強く日本のように予防としてマスクを使うような文化自体が存在しないということ、日本と違って口元を隠す文化というものが受け入れられないようなものがあるようです。

 

これはこれで文化の違いという話になりますし、いくら日本が欧米側の立場に立っているかといってもこのマスク文化に関しては別に合わせる必要もない話なのかなとは思います。基本的に欧米側も決してコーナー完全に落ち着いたなんてことがあるわけではなく毎日かなりの感染者を発生していることは分かっています。

 

マスクをしないことによって感染する確率は高まりますがそれでもマスクをしない自由を求めるというような人たちだということです。同じようなことを日本がやっていく必要は今の段階ではありません。

 

これが1日の発生数が東京都内で数十人しかいないとかそういう話であればそろそろマスクを取ってもいいのではないかというような考えは出てきてもおかしくはないでしょう。絶対にゼロにはならないものとしていつかマスクを外して完全に普通の生活をしなくてはいけないものになるかなとは思われます。

 

でも今現在東京都内でも1日に数千人の感染者は出ているような状態です。 以前に比べて感染したからといって重症化する可能性というのはかなり低くなりました。とはいっても可能性が低いだけで決してマスクなしで色々うろついても問題がないような状態になったというわけではありません。それどころか相手をするとまたぶり返してくるような可能性も十分に考えられるような状態です。

 

このような状態の時にわざわざマスクを外して行動するようなことを推奨する必要性はないと思うのです。 マスクを嫌がる日本人というのも一定数いるようですがそのたちは本当にマスクをすることに問題があるのでしょうか。もちろん医療的な問題であったりしてマスクをどうしてもつけられないという人はつけなくてもいいと思っています。それはそれで一部の人のマスクをつけない権利を否定するつもりはありません。

 

でもマスクを着けることがめんどくさいと思っていても特に実際には何も害がないという人にとっては今現在もマスクをつけておいた方が十分予防につながりますしやっておいて損はないことです。 実際にコロナの予防としてマスクをつけていたことによって、 風邪にかかりにくくなったりインフルエンザにかかりにくくなったという事象もおこっていきます。マスクだけではなく頻繁に殺菌しているというのこともあるのでしょうけれども少なくともマスクをすることによるメリットはそれなりにあるということはわかってきています。

 

いずれマスクをしなくても良くなるという時が来て欲しいとは思っていますが別に今すぐでなくてもマスクをしたからといって問題が起こるわけではありません。もうしばらく我慢をして生活をするということを考えても多いのではないでしょうか。

 

 

 

元紙の本派だった人が電子書籍を始めて紙の本を大量処分してしまう

 

本を読む時に昔は紙の本を買うしかありませんでしたが今は本を買うかそれとも電子書籍で買うかというような選択肢が出来てきています。

 

ちょっと前までは電子書籍は限られた人達なので基本的には紙の本そのものを購入するということが普通でしたが本当に最近では電子書籍を購入することも当たり前のようになってきました。

 

私自身も Kindle Unlimited 契約してみて実際に使ってみてこれは便利だし他の本であっても普通に Kindle で有料購入して紙の方が持たなくてもいいなということを感じるようになりました。

 

今までの紙の本を大量処分してしまう人が出てきても全然おかしい話ではないかなと思っています。

 

電子書籍だとサービスが終了してしまうと全部消えてしまうし今後どうなるか分からないというような不安がありました。でももう電子書籍の中で有名な Kindle に関しては Amazon が運営しているものになりますし、もうこのサービスが将来にわたって消えるということはないでしょう。サービス自体が終了になる可能性はあってもこれまでに買った本が読めなくなるということはないはずです。

 

Amazon自体がその運営を止めるとしても 他に引き継ぐ企業出てくるとは思いますし、何か別のサービスに進化することはあるとしてもこのサービスがなくなって今まで購入したものを全く使い物にならなくなるなんてことは現実的には考えられないのではないでしょうか。

 

そして紙の本があるといつでもパラパラとめくることができて便利だという側面はあるのですがどうしても保存しておくと劣化していくという問題はあります。

 

紙の本は一生ものだみたいな話がありますがそんなものは嘘で実際にはしばらくすると紙が黄色くなってきてしまいますし、だんだんと劣化をして読む気もなくなってきてしまいます。そこまでしてまで見なければいけない本など学術書くらいのものであり、漫画であったりちょっとした小説ぐらいであれば電子書籍で持っていた方がいろいろと利便性が良いのです。
電子書籍の場合は持ち運びというのも便利というのがありますよね。専用端末は持ってもいいですしスマホで見ても問題はありません。紙の本であれば一冊一冊を持ち運ばなければいけないという面倒さんがありますが電子書籍でそのような不便さは一切ありません。

 

まだユーザビリティに関してはもう少し改善が必要かなと思うところはあります。多くの本からうまく整理する方法、選び出す方法というのも必要になるでしょうし、データもまだまだスマホに入れるのには容量の問題があります。

 

まだまだ改善点は多いとは言えどももう紙の本よりも電子書籍の方が上回っているのではないかとも思ってしまいます。
私自身も今後はなるべく紙の本を持たないで電子書籍を使って行こうかなということを考えています。

 

長い時間が経ってくると劣化もしないですし有利なのは電子書籍の方ですかね。

 

 

ヘッドセットは何を使うのがいいのか

ホワイト企業に入った若者も離職し続けている

 

今ヘッドセット皆さん持っていますか?
私は最近ヘッドセットを使うようになってきています。

 

普段 YouTube 見たり音楽を聞いたりするのはイヤホンだけで十分なのですが、最近は音声入力で文字を打ったりすることも増えてきたのでマイク付のヘッドセットを使うようになりました。文字を打つのも音声入力だと本当に早くて便利になったんですよね。昔は結構誤字が多かったり変換ミスが多かったりしたのですが今現在はかなり良い状態になってきました。それではまだまだミスはありますがこのレベルであれば十分実用性があるということでヘッドセット使い始めていくのです。

 

私のような文字入力をしないという人でも仕事で Zoom 会議をするのでヘッドセットが必要になっているという人も多いかもしれません。そう、普段音楽を聴くことは別でマイクもつけたヘッドセットでなくてもいいですしマイクがあると邪魔なのですが、マイク付きのヘッドセットの必要性が高まっているのです。

 

どのようなヘッドセットがいいか、これを見極めるのは難しいです。
まだいろいろな音声トラブルのことを考えると無線よりも有線の方がいいでしょう。

 

耳への負担というのも問題です。今私は耳がすっぽりかぶさるタイプのヘッドセットを使っているのですが、長時間話したときにかなり耳が痛くなったんですよね。短時間なら問題ないのですが長時間の使用のときは考えた方が良さそうです。

 

片耳だけを装着するものも流行ってきていますよね。あのようなものも耳の負担にはいいと思います。音楽を聴くのにはもちろん向きませんが、会議仕様であったり音声入力仕様であれば何の問題もないでしょう。
私の場合、今は会議仕様よりも音声入力にマイクを使いたいという目的ですのでそのときは耳はかぶせずに肩にかけてマイクのみを使っています。その方が耳への負担がかからなくていいのですが、やはりその重さから今度は肩への負担であったり、音声が拾い切れないときがあったりとそれはそれで課題があったりするのです。

 

また定期的に良いヘッドセットというのも探しだして購入したりもしてみたいと考えています。今のところはそこまで高いものを使わなくても十分な感じですね。

 

 

5Gカバー率が23年度末に95%に 一気に5Gが普及する

 

5Gのスマホが始まってから少し時間は経ちましたがまだまだという印象がありました。この5Gですが、23年度末に95%のカバー率を達成させるということなのです。

 

これは思ったよりも早いなという印象を受けました。確かにそろそろスマホ側は4Gの人達が今年来年くらいで買い替えが来るでしょう。一昨年の販売端末で5Gが誕生していますので、4G端末の人は今年は最低でも3年目、来年で4年ということで買い替えになり、ほぼ全員5G対応端末になることが想定されます。

 

使える場所としては今ようやく都市部で5Gが増えてきたかなというところですが後1年で一気に普及させるということ。これでインフラが整うということで何か変わっていってくれればいいなと思います。

 

今のところあれだけ宣伝していた5Gの凄い世界というのは全く現れてきていません。5Gになって速度が速くなってもその速度を必要とするようなコンテンツが現れていないのです。

 

わざわざ5Gの速度を使わなくても今のところは4Gで何の不自由もないというのが実態でしょう。普通に動画を見る程度であれば今までも4Gで対応できてきましたし、それ以上となると一体何を見るのかということになってしまいます。
ダウンロードが超高速になったとしても、そこまでの高速ダウンロードを外でしなければいけない必要性が今のところないんですよね。

 

ただそういうのは新しい使い方を知らないだけでもう今さら3Gには戻れないように5Gが当たり前になってくればその当たり前を想定した使い方というものが出てくるかもしれません。

 

最近はあまり劇的な進化がなく、毎年もスマホもそこまで目新しいものを感じることがありませんし、このあたりで画期的な5G想定コンテンツ等が出てきてくれれば嬉しいですね。

 

楽しみに5Gエリア拡大を待ちたいと思います。